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手枕草子

一地方から東京という広い世界に出て来て日々世界を拡げるなかで感じたことを徒然なるままに

映画:カードキャプターさくら

昨日、公開(?)のカードキャプターさくらのリバイバル上映を観てきました

このアニメ、世代ドンピシャなのですごく楽しみにしてたのです…

当時、このアニメはすごく再放送されていたので

クロウカード編もさくらカード編も何度も繰り返し見た覚えがあります。

 

肝心の今回の映画はと言いますと、

ちょこちょこ設定とかに

 時代やな~

と思うところがあるのですが、昔見ていたアニメを今、Youtubeなどで見ると

 ストーリーは面白いんやけど絵がやっぱり古いな~

とか

 動きが硬いな~

とか違和感を感じちゃうことが多いのですが、これは全然そんなことない…

 十数年前にこのクオリティーでアニメ作ってたのってすごいなぁ…

なかよしで再び連載を始めたクリアカード編もアニメ化されるとのことで楽しみです♡

歌舞伎:浅草新春歌舞伎

歌舞伎 舞台

新年あけましておめでとうございます

今年も新しいことにどんどん手を出していける1年にしたいなぁ…と思っております

よろしくお願いいたします

 

さて、2017年一発目は初めて、歌舞伎鑑賞に行きました!

浅草公会堂での新春歌舞伎です。

こちらは若手の登竜門として有名だそう。

 

浅草、ということでまずは浅草寺にお参り。

f:id:showsubaru:20170108064552j:plain

 

3連休初日、快晴ということですごい人でした!

お参り後は

 浅草に来たらやっぱりこれ食べんと…

ということであげまんじゅうをぱくり。

このあたりはお蕎麦屋さんが多いようでランチはお蕎麦をいただきました♡

 お蕎麦大好きなのでそのうちお蕎麦についても書きたい…

 

と、前置きが長くなりましたがいよいよ本日のメイン、歌舞伎鑑賞です‼

お席が花道にとっても近くて初めてなのにとっても贅沢させていただきました…

本日の演目は

・双蝶々曲輪日記 角力

・鈴ヶ森

・棒しばり

の3本。

あらすじについては最後にちょろっと書くので興味のある方はどうぞ。

 

感想としてはとにかく面白い…!

 歌舞伎って敷居が高いかなぁ…

と思っていたのですが、意外に言葉もわかりやすく

動きがコミカルだったり初心者でも楽しめます。

これが歌舞伎座ではなく浅草公会堂での公演だからなのか、

お客さんの服装もわりとラフ。

面白い場面ではみんなで笑ってみんなで作り上げる舞台、って感じでした。

もちろん、慣れていないのでいいまわしとかが聴き取りにくかったりもあります。

ストーリーの予習はしていった方がよいかも…

 役者さんとか歌舞伎独特の決まり事?に詳しい方がより楽しめそうやな…

とも思いました。

さらに時代背景なども頭に入っているとなお面白いかも…

勉強していきたいものですね

なにはともあれ通って詳しくなればなるほど楽しくなりそう…

歌舞伎とかは敷居高い!って方も一度気軽に足を運んでみては?

 

浅草は観光としてもとっても面白く、珍しいお店や雰囲気のあるお店がたくさん!

お天気のいい日に時間に余裕をもって周りをぶらぶらしてから…

というプランが最高です!

 

最後に今回見た演目のあらすf:id:showsubaru:20170108064610j:plainじをば。*( )内は今回の役者さん(敬称略)

・双蝶々曲輪日記 角力

 登場人物:放駒長吉(尾上松也)、山崎屋与五郎(中村隼人

      藤屋吾妻(中村梅丸)、濡髪長五郎(中村錦之助

 お金持ちの息子、与五郎と遊女吾妻は恋人同士。

 そんな中、平岡郷左衛門というお侍さんが吾妻を身請けしようとします。

 困った与五郎はスポンサーをしている関取、濡髪に相談をします。

 一方、平岡は素人の相撲取り、放駒のスポンサーをしており、

 放駒に吾妻の身請けを後押ししてくれるよう頼みます。

 この場面は、そのような背景説明をした後、

 濡髪が放駒に平岡による吾妻の身請けを引き延ばしてもらうよう頼む場面です

 貫禄のある関取、濡髪と、青臭さのある若い放駒の対照的な様子が描かれます

・鈴ヶ森

 登場人物:白井権八(中村隼人)、幡随院長兵衛(中村錦之助

 鈴ヶ森は物騒で有名な場所です。

 鈴ヶ森に住む追剥たちが、白井権八というお侍が手配されており、

 捕まえると大金を得られるらしいと聞きつけます。

 追剥たちは白井を捕まえようとしますが逆にやられてしまいます

 それを見ていた長兵衛は白井のことを気に入り、面倒を見ることを約束します

 白井と追剥たちとの立ち回りがコミカルな場面あり、動きの美しさありで

 とても見ごたえあります

・棒しばり

 登場人物:曽根松兵衛(中村隼人)、太郎冠者(坂東巳之助

      次郎冠者(尾上松也

 曽根というお殿様は外出の予定があります

 しかし、外出中に家臣の太郎冠者と次郎冠者がお酒を飲むので悩んでいます

 お殿様は太郎冠者と相談して、次郎冠者に棒術を披露させ、

 その時に次郎冠者を棒に縛り付けてしまいます

 お殿様はその際、太郎冠者もうまく縛り上げて安心して外出します

 しかし2人は相談してうまいことお酒を飲むことに成功します

 舞の場面があるなど、音楽も動きもとても華やかです

 太郎冠者と次郎冠者の動きがとても笑えます

バレエ:シンデレラ

舞台 バレエ

職場でチケットを割引価格で手に入れることができたので初めてのバレエ鑑賞。

シンデレラ@新国立劇場でした。

f:id:showsubaru:20161223091528j:plain

 

どっちかっていうとサブカルチャーに趣味が偏ってる私としては、

いわゆる文化・芸術鑑賞(しかもS席!)ということでちょっと緊張してたのですが…

結論から言うとすっごくよかったです!

 やっぱり音楽とか含めて”生”ってすごいわぁ…

 

バレエなのでセリフはないのだけどだからこそ、

 普通の劇とかに比べて観る人毎に感じ方とか解釈とかの自由度が高いんやないかな~

と思いました。

バレエ、っていう言葉の雰囲気から勝手に

 格調高いものなんかな…

って思ってたのですが結構コミカルな動きも多かったり、

オリジナルなのかな?ストーリーもポピュラーなものにちょっとアレンジしてあったり

初心者でも2時間ちょっと、十分楽しめました!

 

でも(今回はシンデレラっていう知ってるお話だったからよいけど)

 バレエ初心者には知ってるストーリーのものか

 ストーリーの予習をして観に行った方が楽しめるんかないかな…

とも思いました。

 

芸術作品に対するハードルもちょっと解消されて 

貴重な経験のできた1日でした(´▽`*)

映画:海賊とよばれた男

映画

海賊とよばれた男、観てきました。

個人的には

 映画の中で使っとる方言が地元に近いなぁ…

ってちょこっと嬉しかったり。

 

あんまり戦争を題材にした映画っていう意識じゃなく観に行ってて

そして映画の中でもそんなに戦争をおっきく扱ってる感じではなかったのですが

観終わったとき、戦争ってことについて考えちゃいました。

 

今、世界がいろいろ動いていて、

 いつこの平和が脅かされるようになるんやろ

って不安もいっぱいあるけど

 日本のなが~い歴史の中で今ほどあたりまえのように命の危険なんて意識もしない

 時代ってほんとここ最近なんやな。

 なんなら私たちの祖父・祖母は実際にそんな時代を生きとったんやな

っていうことに今更ながら気づいて、

 普段意識しないけど本当に今この時代に今この日本で平和を当たり前のように

 享受して生きとるのは幸せ、贅沢なことなんやな…

って思いました。

 

そして、主人公の國岡さんの生き方に、

 私は今、なんか志とかプライドとかもってお仕事出来とるんやろうか

って考えちゃいました。

社会人1年目のペーペーなので今はお仕事をすることに慣れるのが第一なのですが、

なにか自分なりの筋、志、プライドをもてお仕事出来る人になりたいと思いました。

 

こんなまじめなことを考えちゃったのですが、

映画そのものはすごくテンポ良くて、何度もどんでん返しがあって、

面白かったです。

主演の岡田くんの20代から90代までの演技と

それを実現する特殊メイクがとにかくすごかった…

自己紹介

初めまして。

此花 櫻(このはな さくら) と申します。

 

とある地方から東京にでてきて日々、世界の広さに触れてる社会人1年目です。

いろんなものを見聞きして、いろんな人の考えに触れて、

思った事、感じたことを無秩序にマイペースに発信させていただこうと思っています。

 

どんな方が読んでくださるのかわからないのですが、

私の文章を読んで、

 そんな感じ方もあるんか~

とか、

 私はちょっと違う風に思う!

とか、

 読んでくださっとる方の心の琴線に少しでも触れるとうれしいなぁ

と思っています。

 

そしてこのブログは私自身が気づいていないような

自分の趣味嗜好の傾向に気づけるかなってこともサブ目的にしてます。

もし何か感じていただけたなら、そっと教えていただけると嬉しいです。

 

このブログを読んでくださった方にとって何か働きかけることができたら嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。