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手枕草子

一地方から東京という広い世界に出て来て日々世界を拡げるなかで感じたことを徒然なるままに

映画:海賊とよばれた男

映画

海賊とよばれた男、観てきました。

個人的には

 映画の中で使っとる方言が地元に近いなぁ…

ってちょこっと嬉しかったり。

 

あんまり戦争を題材にした映画っていう意識じゃなく観に行ってて

そして映画の中でもそんなに戦争をおっきく扱ってる感じではなかったのですが

観終わったとき、戦争ってことについて考えちゃいました。

 

今、世界がいろいろ動いていて、

 いつこの平和が脅かされるようになるんやろ

って不安もいっぱいあるけど

 日本のなが~い歴史の中で今ほどあたりまえのように命の危険なんて意識もしない

 時代ってほんとここ最近なんやな。

 なんなら私たちの祖父・祖母は実際にそんな時代を生きとったんやな

っていうことに今更ながら気づいて、

 普段意識しないけど本当に今この時代に今この日本で平和を当たり前のように

 享受して生きとるのは幸せ、贅沢なことなんやな…

って思いました。

 

そして、主人公の國岡さんの生き方に、

 私は今、なんか志とかプライドとかもってお仕事出来とるんやろうか

って考えちゃいました。

社会人1年目のペーペーなので今はお仕事をすることに慣れるのが第一なのですが、

なにか自分なりの筋、志、プライドをもてお仕事出来る人になりたいと思いました。

 

こんなまじめなことを考えちゃったのですが、

映画そのものはすごくテンポ良くて、何度もどんでん返しがあって、

面白かったです。

主演の岡田くんの20代から90代までの演技と

それを実現する特殊メイクがとにかくすごかった…